石油諸税の収入と使途(2003年度予算 出所:財務省)

税率 税収 使途
原油関税   石炭対策
170円/kl 400億円(0.8%) 200億円(0.4%)
石油石炭税   石油対策
2,040円/kl 4,500億円(9.2%) 3,900億円(7.7%)
    エネルギー需給構造高度化対策
    2,300億円(4.6%)
石油ガス税    
9,800円/kl 300億円(0.6%) 道路整備
    43,000億円(85.3%)
ガソリン税    
53,800円/kl 31,400億円(64.2%)  
     
     
     
     
     
     
軽油引取税    
32,100円/kl 11,300億円(23.1%)  
     
航空機燃料税     空港整備等
26,000円/kl 1,000億円(2.0%) 1,000億円(2.0%)
48,900億円(100.0%) 50,400億円(100.0%)
(注)1.1989年度以降、石油関税収入のほとんどが石特会計の石炭勘定に直入されている。
   2.税収と使途の合計額が一致しないのは、石油税収の一部(90億円)が一般会計に留保される
    一方、石特会計が上記以外に剰余金など(1,804億円)を財源としているためである。
   3.石油対策の内訳は石油開発523億円、石油備蓄2,612億円、LP備蓄21億円、産業体制
    整備531億円、その他60億円である。
   4.四捨五入の関係で合計が一致しない場合がある。